カブトムシ、クワガタムシを初心者でも簡単にとれる方法

こどもたちに

カブトムシをとりに行こう

クワガタムシをとりに行こう

とせがまれるお父さんは多いですね

カブトムシやクワガタムシって

どこにいるの?

という方もいると思います

都会ではペットショップやホームセンターで

売っているのを良く見かけます

そこで買うのも選択肢のひとつですが...

自然の中にいるカブトムシとクワガタムシを

自分の手で捕まえさせてあげたい

という思いはあるはずです

こどもたちが大人になって

同じことを言われるようになった時に

困らないようにしてあげたい

少し頑張って

自然の中にいるカブトムシやクワガタムシを

捕まえてみましょう

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カブトムシやクワガタムシを捕まえる準備

 場所の確認をする

必ずする必要があるのは場所の確認

こどもたちを連れて行くのだから

安全な場所を選ぶ必要があります

 安全な場所を探す

安全な場所ってどういう場所なのか

 管理された公園

山の近くで木の周りに雑草が少なく電灯が近くにある

 車が通らない(少ない)道端にある木

木の周りに雑草が少ない

木から樹液が出ている

 歩道と車道が分かれた大きな橋

山の中にある歩道と車道が分かれた大きな橋の電灯の下や

道端に置かれた自動販売機の前

大きく分けるとこの3つで、初心者がこどもたちを

連れて行くならこれで十分です

 採集方法を良く知る 

 樹液採集

木から出ている樹液に

集まるカブトムシやクワガタムシを

手や網で捕まえる方法

カブトムシやクワガタムシを捕まえる

王道ともいえる方法です

樹液の場所は明るい昼間に確認します

気を付けるのは

樹液に集まるスズメバチとアリ

そして、葉や木の隙間にいるムカデです

雑草が多い場所はヘビ(マムシ等)が

いることがあるので注意しましょう

 灯火採集

簡単に言うと電灯に集まるカブトムシや

クワガタムシを手で捕まえる方法

電灯の下に行くとよく落ちています

山に近い橋の電灯はねらい目ですね

後は自動販売機の電灯にも集まります

 道具は何がいる

 虫取り用道具

懐中電灯   少し明るいのが良い

明るすぎると虫が逃げます

ヘッドライト 歩いて移動する時に両手が使えるので

こどもたちを連れている時に役に立つ

虫取り網   伸縮自在のものが良い

長い虫取り網 5m位まで伸ばせる網

普通の網で捕れない場所も簡単に捕れる

虫かご    カブトムシとクワガタムシ用に分ける

虫かごの中でケンカして傷が付かない

 虫刺されや怪我の予防

虫よけスプレー  蚊に刺されるのが少なくなる

虫刺され薬    万が一刺された時の応急処置

長袖の服とズボン 虫刺され、怪我、草木によるかぶれを防ぐ

長靴       ヘビ対策

手袋       草木よる怪我や虫刺されを防ぐ

帽子       頭の怪我や虫刺されを防ぐ

準備ができたら実際に行ってみよう

準備ができたら実際に場所に行って

カブトムシやクワガタムシを探してみましょう

 どの時間帯が良いのか

カブトムシやクワガタムシは夜行性です

樹液採取や灯火採集は夜がメインになります

時間帯は夜8:00~翌朝5:00くらい

太陽が沈んで、夜行性の虫たちが動き出す

このタイミングがベストです

昼間はほぼ土の中や葉っぱの裏にいますので

効率良く捕まえるのは難しいです

初心者が狙っている場所は

だいたいほかの方も狙っています

また、同じような時間帯を狙ってきますので

どうしてもほかの方と重なってしまいます

時間帯はいろいろと試してみて

重ならないタイミングを見つけましょう

 たくさんの虫たちが現れるのは

条件が揃うとたくさんの虫たちが

一気に現れるタイミングがあります

私の経験上ですが

雨上がりの蒸し暑くなった夜は

樹液にたくさんの虫たちが

集まっています

もちろん、危険なムシたちも

多くいますが...

キーワードは雨上がりの蒸し暑い夜です

いつもより多く捕れるはずです

まとめ

昔に比べるとカブトムシやクワガタムシは

かなり少なくなってきています

それでも、6月末~8月末まではシーズンですので

多くのカブトムシやクワガタムシに出会えます

そのカブトムシやクワガタムシが住んでいる山や木を

大切にしてほしいです

樹液を出す為に木を傷つけたり

採集の邪魔になるからと枝を折ったり

こういうことを見かけると残念な気持ちになります

こどもたちが大きくなっても

カブトムシやクワガタムシがたくさんいる木が

残っていることを心から願います

管理人:すがわびと

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